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(ナショナルジオグラフィック ニュース)
アメリカのシェールガスが世界に大きな影響を与えるのは現在進行形の話ですが、そのブームを吹き飛ばせるのがメタンハイドレートなのだそうです。
そして上記の記事で初めて知ったのですが、3月に行われた試験採掘で得た量は12万立方メートルだそうです。これはアラスカのガス田での30日間のテスト産出量を2日足らずで追い抜いたことになるとか。
シェールガスは地下水を汚染して、井戸水が燃えるなどの問題もあるようですのでどちらも安全対策に成功したほうが次の時代をリードするエネルギーになりそうですね。
ちなみに南関東ガス田は可採埋蔵量が3,685億m3というものもあるのですが(600年分)、地下水をくみ上げるので地盤沈下してしまうため一部を残して開発は進んでいないようです。
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(Wikipedia 南関東ガス田)
↑渋谷区のガス爆発事故も、つまりはガス田地帯だからということみたいです。資源が溢れてきて起きていたなんて驚きますね。
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