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20年後なら艦娘をリスペクトした空母が居てもいいんじゃない!?
伊良湖の実装(間宮タイプ)によってやや調子に乗って
日本の艦これファンには嬉しい未来を考えてみました。特別編です。
日本が空母を再び手にする時とその理由。
艦これで軍艦に対する評価が良好になっていくなかで、日本が自衛目的の早期警戒機などを外国に売れるようになったら、改修や修理はいちいち日本に持ち込むんじゃなくて修理専用の空母を作りましょうということになって、日本は再び空母を保有することになるかも。空母「明石」あると思います20年後。
〓 ワルナンデス (@Akune_sta_m)
2014, 9月 26
・・・ということで、実質空母な「ヘリ空母」に加えて、
20年後くらいかもしれませんが、航空機を外国に売れるようになった
日本が、その技術でメンテや近代化改修を行う場所として
大型空母を再び作ってしまうかも!という想像をしています。
もうすぐ日本も武器輸出ができるようになるそうで
その先の話としていつかは航空機も輸出し始めるんじゃないでしょうか。
一番想像しやすいのが、
「US-2にいつ乗るの?今でしょ!」でも紹介した
救難飛行艇US-2のような「人命にやさしい兵器」ですかね?
2013年4月にはインドに売るかも?とニュースにもなりました。
でも航空機のメンテナンスは今もし輸出が実現したとしても
売った相手国では本格的なメンテナンスはできないので
車検のように整備工場(日本国内)に持ち込んでメンテをする必要があると思います。
そういう事例が増えていくことで、大戦中の工作艦「明石」と同じように 「いちいち日本に戻らなくても修理ができるよ!」ということになるのは 容易に想像がつきます。
そしてその規模は、
輸出兵器を問わずにメンテができるための空母級。
「だいたい輸出した兵器の4割のメンテナンスを担当できます」とかだったらニヤニヤしちゃいますね(笑)
ということで、日本に持ち込まなくても輸出先の近海でメンテナンスや 近代化改修が可能で、
しかもメガフロートに変形可能なメンテナンス空母「明石」が
日本から爆誕する!ということになるわけです。
外国曰く「動く島国」・「変形空母」・さすが日本!変態空母(直訳)!
いつものように外国から見れば立派な空母ですがナニカ?というのが日本のスタイルに(笑)
外国ではそうでも、だけど海上自衛隊と艦これファンにとっては
空母「明石」なんですね、ええ。
ぜひ20年後くらいまでに実現してほしいものです。
最初の任務はインド洋あたりじゃないですかねー?
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